第7回 武豊ふれあい山車まつり  本番当日

2024年(令和6年)10月13日(日)



上天気です。とても暑い日になりました。
楽しみましょう!




今日は八幡さんへのからくり奉納はありません。写真撮影の支度をします。

 
顔が隠れないよう写真館の方の指示で立ち位置調整。カメラセット中。


パシャ!

   
   
出発式開始までのひと時 



実行委員長と区長が挨拶


乾杯の支度が整いました


乾杯の音頭は副区長のお仕事


実行部会 

保存会 
 
友門会
八幡さんへ無事の運行を祈念します  



曳き綱が伸ばされ出発の時が整いました

 
後梶はストレッチ、元網はまだ余裕


拍子木が鳴り御山車が下がり始めました。後梶方力を入れる用意。


目付の声がかかり梶方は梶棒に肩を入れ方向を変えます。
目付は御山車の方向を注視。


公民館を出発、最初の角に来ました
これから長い一日が始まります
新人女性二名も頑張ろう



踏切待機

 
ゆっくり通過します

運行中風景点描(1)  
     
     
     
     



実行委員長宅へ祝い込み


目いっぱいの胴上げ


祝い込み時の神楽囃子を吹くのは委員長の娘二人とその友達。
うらやましい光景ですな


委員長宅でのふるまい中の光景

   
   
 
何見てるのかな?
 
御礼を行って出発します



委員長家族


出発です


楽しそう


高欄係さんご苦労さん


前梶は元気


5年に1度しか通らない道を進む

 


役場横を通過


市場組の後に続いて


中央は氏子総代

  運行中風景(2)
   
   
   



会場が近づいて来ました





会場入口前。入場時間を待ちます


歓迎台のお歴々
町長、伊藤復興大臣他


時間になり、拍子木が鳴り、雄たけびを上げて御山車を曳き込みます

  
目付は梶を切るポイントで梶方の尻を叩き指示を出し、梶方は目いっぱいの力で梶を切る


御山車の進行方向を見極めます


全 力


梶前の元網は曲がるポイントを確認しつつ 
 
ポイントに来たら全力でシャクリます
 

 
方向が決まったら全力で曳く
後梶も頑張ってます 
   
切り返してます。( 走って梶切る時はほとんど切りすぎてこうなります)
   

 
  
上手く入り、気勢を上げます




11台全車そろいました


からくり披露の為人形を御山車まで運びます


人形について全てお世話になっている「萬屋仁兵衛工房」さんに着付けのチェックしていただいています
わざわざ春日井市から駆けつけてくださいました


下の前壇に「応神天皇」、上の上山前方に「竹内宿祢」、後方に「神功皇后」


応神天皇が能の「弓八幡」の謡にのって舞います


竹内宿祢と神功皇后が「金札」の謡にのって舞います


萬屋さんも観客や若い衆と一緒に観覧


からくり披露の始めと上下入れ替えの時、そして終わりに囃子が入ります


からくりの披露も終わり昼食タイムです

賄い係さん心づくしの料理です。この他におにぎり2個と唐揚げが付きます。

 
実行委員長は御山車の近くで


曳き出しの時間が近づいて来ました

 
今回は富貴地区から  富貴市場区「天王丸」
 
富貴区「本若車」
 
長尾地区 馬場区「長北車」
 
玉貫区「玉神車」
九番車 下門区 我らの順が来ました。かっこよくいきましょう! 
 
高欄にはクラブ会長が鎮座
 
引綱が曳き出し向きにセットされました


後梶も支度完了

 
大目付が曳き出し時間を確認し、提灯を掲げました。
車切り囃子の次の節目で拍子木がなります。


囃子の節目で拍子木が叩かれます。
同時に若い衆が全力で綱を曳きます。
曳き出し!

連続写真でご覧ください











午後4時会場を出ました。役場での提灯取付に向けて運行します


会場を後に


役場に到着



提灯取り付け中


出発


踏切待機




春祭りでは絶対ない光景


下門区公民館への分岐点でケツ別れです


3区の提灯が掲げられ御山車がそれぞれの方向に一斉に走り出します

  その頃公民館では夕食支度の最盛期   
     
     


公民館直前の交差点を曲がります
終わりが近づいてます



八幡さんの正面に向けましょう


実行委員長胴上げ


祝いの神楽囃子を吹くのはその娘


御山車を鞘蔵に納めましょう


鞘蔵に納まり、まつりが無事に終わりました。
実行委員長お疲れ様


5年に一度のイベントが無事終わりました。
次回は令和11年です。どのようなドラマが繰り広げられることでしょうか?
その時を楽しみに
さようなら



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