八幡車100周年記念奉告祭

9月27日(土) 御 旅 所 祭

武雄の大神様を八幡にお迎えする神事です。
大神様は八幡社に一泊されます。

本 日 の 予 定 
 17:20 御神火遷神祭 
 17:50 出  御  祭 
18:00  武雄神社出発 
18:20  神 宮 社 参 拝 
18:45  津島社祭壇参拝 
19:20  八 幡 社 到 着 
19:30 神   迎  祭 

17時20分からの御神火還神祭に向かうため16時関係者公民館に集合


権禰宜さんも来てくれました

 
途中で何回も活躍します

白装束の4名は神輿の担ぎ手さん 


全員準備完了


八幡社に一礼して出発です

  
武雄神社へ向かいます。先頭は氏子総代、次に梵天

   
神輿の担ぎ手、祭儀長、神祭長、神事長、祭礼保存会会長が続き

 
友門会の若い衆、囃子方と続きます

 
夕日を背に進みます


若い衆は交通整理もしてくれました

  
山車が通る路を進みます


通過する市場区の方々が歓迎してくれます

 
神社北の坂を上って


武雄神社到着


この日のために改修なった神輿と長尾6区から奉納された角樽がお出迎え


この後拝殿に昇殿


御神火還神祭」の開始を待つ氏子総代、神祭長、祭儀長(手前より)


お祓いを受けて御神火還神祭開始です


岩田宮司祝詞奏上のあと、三役が御神前に玉串を捧げて

 
祭儀長と神祭長が御神火を頂戴します


式典を見守る組員の面々
 

分けられた火が外にも用意されました。皆の持つ提灯に移します。


神輿にも御神火が・・・御霊うつしです

この御神輿は370年前の御旅所の時にも使用されたもので、以後神社に保管されてきました。
途中二度ほど修理された来たそうで、塗り替えとかの補修を受け今回の御旅所祭に備えたそうです。



祝いの囃子が入りました


垣外には他組の方たちもいっぱいです


出御祭が始まりました
祭儀長、神祭長、保存会会長、祭礼委員長、区副区長、区相談役及び小迎区、上ケ区、馬場区、玉東区の各総代参加です


拝殿の外では神輿行列関係者をはじめとする皆が出発の態勢で参列

 
出発! 神幸渡御祭開始です。先ずは神宮社へ向かいます


氏子総代、梵天、神籠神輿そして御神輿が続きます


御神輿の後には囃子方、祭儀長を始めとする下門組の面々。そして、神宮社、津島社の関係者


武雄神社北の坂を下る。
演奏しているのは「矢車くずし」。この坂を下るときだけ演奏される、下門組だけに伝わる曲です。





一路最初の目的地市場組神宮社に向かいます。


神宮社到着

 


歓迎のお囃子


祝詞奏上

 
 
囃子奉納

 
次の目的地津島神社へ向かう


馬場組の皆さんが津島社祭壇で囃子でお迎え


津島社仮祭壇到着
かつてはここに津島社があり、神幸渡御行列が立ち寄っていたという故事にのっとった馬場組さんの強い意志により、祭壇復活です。

   
   
長尾全6組の皆さん参加です。感謝! 感謝!
370年ぶりの再興は粛々と進んでいます

津島神社を出発、行列は最終目的地「八幡宮」へと向かいます
 





境内の明かり全てが消えた中行列到着。粛々と本殿に進みます



大神様お迎え祭儀「神迎祭」斎行です


左から山本祭儀長、永田神祭長、鳥居氏子総代




祝囃子


式典も終わり境内の明かりが灯され、神祭長の挨拶・氏子総代による乾杯の発声を受けて皆で成功を祝います。
カンパイ!

 
他組の人達も最後までお付き合いいただきまして、真にありがとうございました

この後賄い係の皆さんによる暖かい食事をいただき、明日に向け解散です。

祭事長の二人は武雄の大神様警護のため、今日は神輿の隣で就寝するとのことです




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