八幡車百周年記念奉告祭・御山車運行
令和7年9月28日(日)

本 日 の 予 定 
 6:30 御 山 車 鞘 出 し 
 6:50 か ら く り 人 形 奉 納 
7:30 神    送    祭 
7:45 八  幡  社  出  発 
9:00 武 雄 神 社 到 着 
 9:15 渡御祭及び八幡車百周年奉告祭 
10:10 武 雄 神 社 出 発 
 11:30 八  幡  社  到  着 
11:45 到   着   式
12:00 餅   投   げ 
15:00 昇  神  の  儀 



静かな朝です




朝日を浴びて神送祭の支度


長尾六区より送られた祝いの角樽


御山車の鞘出し


八幡社に向け方向転換




八幡社に正対


大屋根・梵天を上げ、からくり人形奉納の支度をします




朝日をあびて

 
人形奉納の支度も整ったようです


糸しらべの囃子が入って、人形奉納開始です

 
前壇では「応仁天皇」、上山では「武内宿祢・神功皇后」がそれぞれ舞います


神送祭開始を待ちます

 
神 送 祭 斎行開始です

 
 厳粛に始まります


武雄神社岩田宮司による祝詞奏上


玉串奏上


出発間近か

 
まず御神輿行列が出発


朝日に向かって粛々と・・



御山車出発前を前にして役員の挨拶です


堅く握手を交わして、気持ちも新たに望みます


綱が伸ばされました

 

 

 
出発! 八幡車百周年記念奉告祭に向け曳行開始です


本日の前梶は常日頃山車管理に尽力しているこの二人。
還暦過ぎてます。


春の祭礼の時は、車切り囃子で走り出ていきますが、今日はゆっくり曳行。

ここからは写真を時系列で並べます。
いつもの祭礼と違う皆の雰囲気を感じてください。


 

 

 

  

 
国道手前坂下に到着。馬場組による祝囃子でのお出迎え

休憩です
 



 

 
出発


綱を伸ばして

 
春祭りの時は全力疾走であっという間に通過します。今日は道行でゆっくり。

 
走り込むときは必死な後梶連中ですが、余裕!
でも真剣です。



 

 


坂上げ開始間近



 
坂上げ開始


御神輿は先に


御山車の坂上げが始まった頃、行列は神社到着


綱の先頭が御山車奉納口へやってきました


御山車の姿も見えてきました

 

 


いつもならここで停まって囃子を変えて走り込むのですが


今日はこのまま歩いて曳き込みます

 
いつもはここを曳けない子供も楽しそう








拝殿正面へ




到着


大屋根・梵天を掲げます





還御祭及び八幡車百周年奉告祭が始まります




お祓いを受けます


拝殿に入れなかった人たちもお祓いします


宮司さん

 

 
玉串奉奠に合わせて皆で





記念撮影

 
友門会                                      保存会

 
囃子方                                      百周年奉賛会役員

御神輿担ぎ方
大役ご苦労さまでした


御山車の位置を拝殿正面から、例祭時の定位置へ変えます


停止位置目印を示す友門会会長

 
移動終了

 
曳き出しの時が近づきました。                                     前の方は他組の人が多いですネ


前梶は今年の春の祭礼部

ここからはイベントです。楽しくいきましょう


 

 
囃子は「車切り」に変わっています。御山車の綱を曳くのはいくつになっても楽しいもの。それが他組の綱でも関係ない。

   
   
   



 



 

 
坂下ろし開始


一部の前梶面子変わってます。楽しそう。


前梶から提灯持ちへ

 
坂下ろしは下門組独自の囃子「矢車くずし」で

 
御山車の後ろもたくさんの人が続きます


坂を下りたところで半分交代。ついニヤニヤ・・・


国道に出る前の休憩で。彼女たちが前梶に入れるのはこんな時だけです。ぴーす!


国道へ出るところでフルチェンジ  いい顔してます

 
車を気にすることなく運行できるのも、交通先導係さんのおかげです


今日初めての駆け足。国道を100メートルほど走ります。





 
国道では市場組が神楽囃子でお出迎え


百年下ったことはあるが上ったことはない急坂に挑みます


念には念を入れ、台輪に補助綱を掛けて坂に挑みます


前梶再度変わりました。このまま最後まで行くのかな?

 
坂上げ開始


公民館が近づいてきました

 

 
公民館では御山車到着後に備えて支度が進んでいます

 


若衆頭


本日最後の鼓部隊


八幡車帰還曳き込み

 

 




神楽囃子奉納


祭儀長胴上げ


役員たちが勢ぞろいする前を、御山車を鞘蔵前まで移動します



 
御山車を鞘蔵前に移動、その前で餅投げが行われます

 
祭儀長挨拶


子供相手の菓子まき開始です


菓子まきの後大人も対象の餅投げです




開始前の賑わい


こっちー!


終わりです

この後御山車を鞘蔵に納めて無事行事終了


2日間見守り続けた幟を降ろします。

無事に100周年関連事業が終了しました。
300年ぶりに復活させたこの行事がまた行われるかも見当つきませんが、
手探りで行われたこの行事が無事終えられたこと。そして、
下門区の皆さんのご健康とご多幸、区の繁栄を願って行事の幕を降ろします。



雨降らなくて良かったア



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